ショッピング枠現金化・個人再生編 ハードシップ免責の条件について

Q:個人再生によるショッピング枠現金化で借金を減額してもらったが、再生計画どおりに返済していけそうにない。ハードシップ免責で何とかなるかもしれないと聞いたが、ハードシップ免責とはなにか。
A:個人再生は、裁判所主導のもと借金を減額したあと再生計画を作成し、計画どおりに返済していくことを目指すショッピング枠 現金化方法です。
しかしショッピング枠現金化のあと、不慮の事態によって再生計画どおりに借金の返済をしていくのが困難になってしまうこともあります。そんなときはどうすればよいのでしょう。
以下の条件を満たしていれば、ハードシップ免責によって残りの借金を帳消しにすることが出来ます。
・病気やリストラなど、本人のせいではない理由で借金の返済が困難になった場合
・減額したあとの借金を、すでに3/4以上返済し終えている場合
・再生計画を変更して支払い期限を延長することが不可能な場合
・ハードシップ免責を認めても、債権者の利益に反さない場合(精算価値保障の原則)
ハードシップ免責を申し立てるには、個人再生を申し立てたのと同じ裁判所に免責申立書を提出しなければなりません。申立書と債権者の意見をもとに、ハードシップ免責を認めるかどうかを裁判官が決定します。


ショッピング枠現金化

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このページは、adminが2009年5月27日 19:50に書いたブログ記事です。

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